春の花が順に見ごろ迎える-昭和記念公園で「はるいろものがたり」

今週末にはサクラとナノハナのコントラストが見られる

今週末にはサクラとナノハナのコントラストが見られる

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 昭和記念公園(立川市緑町)で3月28日、「Flower Festival 2009 はるいろものがたり」が始まった。

 同企画は、毎年3月下旬~5月下旬にかけて春の花をリレー形式で紹介する企画として定着。昨年は期間中約94万人が同園を訪れた。

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「現在はナノハナ、ムラサキハナナ、ユキヤナギといった花がほぼ満開で見ごろを迎えている。桜は園全体で1,500本あるが、現在三分咲き程度。今週末には満開になり、ナノハナとのピンクと黄色のコントラストは見応えがある」(同園広報担当の保延さん)。

4月中旬には約240品種50万株のチューリップ、4月下旬にはアイスランドポピー、4月中旬から5月中旬にはネモフィラ、リナリア、ヤグルマギク、カスミソウ、カリフォルニアポピー、5月下旬にはルピナス、シャスターデージーが、順に見ごろを迎える。

 期間中、花の記念撮影スポット、サイクリングクイズラリー&フラワーウオーキングラリーなどのイベントやフラワーガイドツアーなど、さまざまなイベントを開催予定。「おすすめは4月12日に開催する観桜茶会。日本庭園芝生広場で4月中旬ごろに見ごろを迎えるしだれ桜を見ながらお点前が楽しめるので毎年人気」(同)。開催時間は11時~、13時~、14時~、参加費は500円で、先着30人。

 保延さんは「2カ月間、園内が時期によって違った表情を見せるので、ぜひご家族で何度も足を運んでいただければ」と話す。

 開園時間は9時30分~17時。入園料は、大人=400円、小・中学生=80円。同企画は5月31日まで。

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