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国立本店とつくし文具店で「手ぬぐい展」-多彩なクリエーター作品を展示・販売

多彩なクリエーターがデザインした個性的な手ぬぐいが並ぶ(写真は昨年のデザイン)。

多彩なクリエーターがデザインした個性的な手ぬぐいが並ぶ(写真は昨年のデザイン)。

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 国立本店(国立市中1、TEL 042-575-9428)は6月3日より、つくし文具店(国分寺市西町2)と共催で「てぬぐいカフェ2009」を開く。開催は3回目。

 つくし文具店・店主でデザインディレクターの萩原修さんらが立ち上げた、伝統的な日本の手ぬぐいの良さを生かしながら、クリエーターの想像力で生まれる斬新なデザインの「てぬぐいのコレカラ」を楽しむプロジェクト「てぬコレ」メンバーを中心に、26組以上のクリエーターが参加し、総柄数約100種類の色とりどりの手ぬぐいを展示・販売する。

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 同店店長で建築家のわくさんは「年々参加クリエーターも増え、今回のイベントのために新たにデザインされた柄も多数ある。昨年以前来店くださった方も、また来て新作を手に取っていただきたい」と話す。来店客に「冷たい緑茶1杯」をサービスするという。

 期間中、萩原さんやわくさんらが作成したオリジナルマップを片手に「黄色い鳥器店」「古道具 レット・エム・イン」など、地図に記載された国立の個性的な10店舗を巡る散策イベント「国立テンポ・ラリー2009」も同時開催。各店に置くマップは、各自が気になったポイントを自由に書き込めるシンプルなデザインで、自分だけの散歩マップを作ることが可能。「マップの作成に当たっては、一橋大学の学生がフィールドワークに協力してくれた」(わくさん)。

 「国立は、商業ビルの立ち並ぶ立川などとはまた違った、こぢんまりとした良店が散在する街。それぞれの店舗がネットワークでつながることで、散策する人が、この街の新たな魅力を発見できればうれしい」とわくさん。「国立本店とつくし文具店で、展示する手ぬぐいの柄も変える予定なので、のんびり散歩がてら、ぜひ両店とも足を運んでいただきたい」とも。

 営業時間は両店ともに12時~17時。火曜定休。6月29日まで。

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