国立・谷保天満宮で恒例「梅祭り」-「野だて」も開催

見ごろを迎えた梅を観賞をする人が連日訪れている

見ごろを迎えた梅を観賞をする人が連日訪れている

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国立の谷保天満宮(国立市谷保、TEL 042-576-5123)で2月27・28日、恒例の「梅祭り」が開催される。

境内では、1月中旬から3月にかけて約350本の紅梅白梅が咲き、春の訪れを告げることから、2月の最終週に毎年梅祭りを開催している。今年は、27日に二胡(胡弓)の演奏会を開催し、28日には、琴の演奏、おはやし、天神太鼓のほか、祭神である菅原道真が5歳の時に詠んだという和歌を作曲・作舞したみこ装束の少女たちによる「紅わらべ」の舞を披露する。両日とも梅見の茶を振る舞う「野だて」も予定。

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権禰宜(ごんねぎ)の菊地さんは「梅も見ごろを迎えていることから梅を楽しみながら写真を撮る人がたくさん訪れたり、受験シーズンで合格した受験生がお礼参りで訪れたりするなど、境内はにぎわいを見せている。今週は特に暖かいので、ぜひ梅を見に来ていただければ」と話す。

開催時間は10時~15時。雨天中止。

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