元・野球日本代表アーティストがセカンドシングル発売-立川を拠点に活動

ミクシィ内でファンにアンケートをとって決定した写真を使用したCDジャケット。

ミクシィ内でファンにアンケートをとって決定した写真を使用したCDジャケット。

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 立川を拠点に活動するシンガーソングライターHiRoさんが12月1日、セカンドシングル「恋模様は雨模様/笑顔の種」を発売する。

 八王子市生まれのHiRoさんは立川育ちの29歳。小・中学校時代には、野球で日本代表としてアメリカ、台湾に遠征。帝京八王子高校進学後は、高校3年時に外野手レギュラーとして夏の甲子園予選西東京ベスト8まで進出した。その後はテレビ番組制作会社で「芸能界の修行」をしながら、2004年から本格的に音楽活動を開始。昨年4月と今年5月には同ホールでワンマンライブを開催。デビューCD「FRIENDSHIP」は新星堂インディーズチャート(5月26日付け)で1位を獲得し、ファンクラブも120人ほどが登録し、ミクシィでも600人以上がマイミクに参加している。

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 今回のシングルは、ライブでも好評だったバラード「恋模様は雨模様」とアップテンポなラブソング「笑顔の種」の好対照な2曲を収録。CDジャケットは当初6パターンの写真を用意していたが、ミクシィ内でファンにアンケートをとって最終決定した。12月4日にアミューたちかわ(立川市曙町)で開催される自身3度目のホールワンマンライブでも同シングル曲を演奏する予定。

 HiRoさんは「今回はオリコンのチャートインが目標。発売前だが、すでに多くの予約をいただいていると聞いている。できるだけ多くの方に聴いていただければ」と話す。

 価格は1,050円。全国のCDショップ、アマゾンなどで販売する。ユーチューブで一部聴くことができる。