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たちかわ手芸部、自転車タクシーにマフラー贈る-2カ月かけて完成

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たちかわ手芸部、自転車タクシーにマフラー贈る-2カ月かけて完成

2カ月かけて作ったマフラーの全長は約10メートル。部長のポジさんとコラボパートナーのさやかさんも試乗。

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 立川・シネマ通りのクラウドカフェ(立川市曙町2)で活動する「たちかわ手芸部」が2月26日、自転車タクシーにマフラーを贈った。

2カ月かけて作ったマフラーは全長10メートルに。

 たちかわ手芸部は、東京にしがわ大学のサークル活動としてスタート。ニットプレイヤーのポジさんが部長を務め、毎月1回同カフェで活動する。今回は、スマイルタクシー(高松町1)が運行する自転車タクシーの車体に合うようにマフラーを作成。昨年12月のキックオフ授業で同企画決定した後、約2カ月をかけて完成した。

 当日は、青い自転車タクシーにマフラーを巻きつけた後、部員が交互に試乗した。「車体を測った時にマフラーとして必要な長さが6メートルだと分かり、長さが足りなくなっては困ると思い、1月には2回部活動を開催。残りは各自持ち帰って作業を進めてもらった。皆さんがそれぞれの得意な編み方や刺しゅうで作ってきたものをつなげ合わせた結果、10メートル近くになり驚いた」とポジさん。マフラーのほか、同部のコラボパートナーであるさやかさんが天然酵母で作ったスマイルマークのクリームパンとクッキーも贈った。

 スマイルタクシー代表の村上さんは「マフラーのプレゼントはもちろん、こうやって皆さんが作ってくれたということがうれしい。しばらくは寒い日が続くのでマフラーをつけて走行したい」と話す。「自分たちが作った自転車タクシーが立川市内を走行すると思うととてもうれしいし、この自転車タクシーを見た人たちがハッピーな気持ちになってほしい」とポジさん。「次は、自転車タクシーのクッションやベルのカバーなども作ってみたい」と新たに湧く創作意欲を開かす。

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