
音楽劇『mobile』~僕と兄貴とジャックと豆の木~が2026年2月18日 (水) ~ 2026年3月1日 (日)にテアトルBONBON(東京都 中野区 中野 3-22-8)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
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公式サイト
https://yypetitbijou.com/mobile/
生演奏と繰り広げる、笑いあり、涙ありのファンタジーホームコメディ!
出演には、舞台のほか、近年ではドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』ほか映像作品にも数多く出演する天宮良、劇団「花組芝居」で女形を30年以上として活躍した植本純米、「プティビジュー」の代表で今作のプロデュースも務める山本芳樹が名を連ねます。
中年のおじさんたちも、まだまだ動き回って楽しく頑張ってるところを若い子にも観てもらいたい!
そして、同世代の皆様の希望となり元気を与えられる公演になることを目指します。
さらに、紅一点で『ピーターパン』のマイケル、『レ・ミゼラブル』のガブローシュ等、子役から活躍するまりゑも出演。
実力派を揃えてやりたいことを詰め込んだ夢のようなキャスティングとなっています。
物語は、誰もが密かにかかえているかもしれない家族同士のすれ違い問題から、雲の上のファンタジーへ!?
「ジャックと豆の木」という童話をベースに、軽やかな音楽でスッキリ爽快、日々のストレス発散にピッタリな笑いあり、涙ありのホームコメディが開幕します。
どうぞご期待ください。
<あらすじ>
二日酔いの兄貴から一昨日亡くなった母親の葬儀代を使ってしまったと告白されたボク。
兄貴は悲しさから昨日は酒を浴びるように飲んだと話す。ただ、気がつくとジャックという名札のついた子ネコと少量の枝マメを握っていた。
前金すら支払ってもらっていない葬儀屋も、このままでは遺体を移動できないと困り果ててしまう。
そんな会話を、枝マメをかじりながらヘラヘラした態度で聞く兄貴を見て、ボクの怒りは頂点に達した。
「母さんじゃなくて兄貴が死ねば良かったんだ!」
「生きていても何の価値もない兄貴が死ねば!」
逃げる兄貴を羽交い締めにすると、割って入った葬儀屋に勢いよく突き飛ばされ、ボクは気を失ってしまう。
目を覚ますと兄貴も葬儀屋も消えていた。代わりにネコの耳と尻尾まで生やしたおじさんが目の前に立っていた。
まさか・・・ジャック!?ジャックが鉢植えに枝マメを植えるとモヤシのような細い芽が生え、天高く伸びてゆく。
「さぁ行こう」とボクの手を取るおじさん・・・もといジャック!
かくして母を失ったボクの大冒険が今、始まるのだった。
脚本・演出:斎藤栄作コメント
タイトルの副題にもありますが「ジャックと豆の木」という童話がベースになっていて、その上に少し現代の社会問題とか多様性に関することを絡めた物語になっています。とはいえ、頭を空っぽにして見ていただける楽しいアットホームなコメディに仕上がるはずなので、ぜひぜひ観てください。
プロデューサー・出演:山本芳樹コメント
楽しく笑って、ちょっと涙して、それぞれの心の中、体の中にこのオリジナル作品が届けばいいなと思っています。自分自身のこと、友達や兄弟、ふるさとの親御さん、いろんな人を思いやれるような気持ち、社会と自分とのバランスだったり、いろんなものを見つめ直したくなるような時間を、このディスコミュニケーション時代だからこそ作品を通して今届けなきゃいけないなと思ってます。音楽も豪華で素敵なエンタメとなっておりますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。


チケットサイト「カンフェティ」