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イケアとURのリデザイン住宅 立川幸町団地で入居者募集

イケアとURのリデザイン住宅 立川幸町団地で入居者募集

立川幸町のモデルルーム

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 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構、神奈川県横浜市)とイケア・ジャパン(千葉県船橋市)が展開する「イケアとURに住もう。」プロジェクトが、2月11日から立川幸町団地(立川市幸町4)の入居受け付けを開始する。

 「イケアとURに住もう。」は、UR都市機構がイケアと共同で行うリデザインプロジェクトで、UR賃貸住宅の団地にイケアのキッチンを導入するなど、イケアのノウハウを生かした空間づくりを行う。UR賃貸住宅PR事務局担当者は、「同プロジェクトでは、『サステナブル・リビング(持続可能な暮らし)』をコンセプトに、環境に配慮しながらも多様なライフスタイルやライフステージの変化を楽しみ、豊かに暮らし続ける『気軽に変化を楽しむ暮らし』を提案したいと考えている」と話す。

 同プロジェクトは、2013年度から「IKEA港北」(神奈川県横浜市)と立地が近い神奈川県でスタート。同取り組みが好評だったことから、昨年までにコーディネートを担当するイケアストアとの体制が整った埼玉、愛知、福岡エリアで導入。本年度は、東京、千葉エリア、関西エリアでも供給を開始する。

 今回、同団地で募集するのは、2タイプ×3戸の計6戸。いずれも2LDKのイケアのキッチン付き住宅で、2種類のモデルルームも用意する。「若い子育てファミリー」をイメージしたという住戸は、「白を基本にグリーンやパステル系アクセントカラーでイケアらしいカラフルなスカンジナビアンモダンを演出。補強工事を施したリビングの壁には、お客さまによるイケアのウォールキャビネット設置も可能」と、同担当者。もう1タイプは、「若い共働き夫婦をイメージし、モダンでシンプルな家具にアクセントカラーと小物を合わせ、シックで大人なポピュラーモダンを演出している」という。

 同住戸の契約者には、イケアが家のインテリアコーディネートをアドバイスする「ホームファニッシングコンサルティング」サービスを無料で提供する。

 モデルルームの公開・申し込みの受け付けは2月11日~14日。抽選は同14日の受け付け終了後に現地で行う。

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