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立川で「サイエンスカフェ」 南極の生物テーマに

立川で「サイエンスカフェ」 南極の生物テーマに

昨年12月にシネマ・ツーで開かれたサイエンスカフェの様子

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 立川駅南口の大型商業施設「アレアレア2」(立川柴崎町3)で3月12日、サイエンスカフェ「南極の極限環境に生命を探す!」が開かれる。主催は国立極地研究所(緑町)。

 南極大陸と北極圏に観測基地を擁し、極域での観測を基盤にした総合研究を進める同研究所。「飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベント」として、同研究所が立川に移転した2009年からサイエンスカフェの開催を始め、2014年からは月1回のペースで定期的に実施している。

 今回、講師を務めるのは、同研究所生物圏研究グループ教授の伊村智さん。伊村さんが取り組むのは南極の陸上生物の研究で、南極湖沼中の大規模なコケ群落である「コケ坊主」を発見した名付け親でもある。第49次日本南極地域観測隊で総隊長兼夏隊長を務めた経歴も持つ。

 当日は「南極の極限環境に生命を探す」をテーマに、伊村さんが南極で生きている生物を紹介するほか、その生態や仕組みを分かりやすく解説する。「地球の生命の歴史のヒントにもなりそう」と同研究所広報室の小濱広美さん。

 昼食として、すし・懐石料理店「入船茶屋」(柴崎町2)の懐石弁当と飲み物も用意。「土曜の午後、ランチタイムに気軽に参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は13時~15時。定員は先着65人(事前申込制)。参加費は3,500円(懐石弁当・飲み物付き)。申し込みは同研究所の申し込みフォームで受け付ける。

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