ヘッドラインニュース
打楽器の音を合わせて楽しむ参加型イベント「ドラムサークル」-国立で
(2008年04月01日)
国立楽器(国立市北1、TEL 042-573-1111)は4月26日、参加型イベント「ドラムサークル in KUNITACHI」を開催する。
ドラムサークルとは、サークルの中心に入る「ファシリテーター」と呼ばれるドラムサークルを熟知した人の合図に合わせて、すべての参加者の打楽器の音を合わせてそのリズムを楽しむこと。「誰でも参加できる」「『間違い』や『失敗』がない」「ストレス解消になる」「自己表現や協調性を高める」など、ドラムサークルを行うことによって得られる効能が近年アメリカを中心に広がり、今では日本各地でも毎週のようにイベントが開かれ、音楽療法や教育現場でもさかんに取り入れられている。
今回のファシリテーターは瀧本季典さん。瀧本さんは、浜田省吾さん、長渕剛さん、尾崎豊さん、そのほか多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーなどで演奏しているセッションドラマー。日本におけるドラムサークルファシリテーターの第一人者。
今回は、アフリカの打楽器である「ジャンべ」、サンバで使われる「スルド」など、世界各国の打楽器を用意し、レンタルも行う。1台=300円。「一般の人は触ったことがないような楽器ばかりなので、そういった楽器に触れる機会にもなるのでは」と同イベント担当者。
「ドラムサークルを開催するのは今回が初めてだが、親子連れを中心にすでに30人以上の参加希望をいただいている。ドラムサークルは誰でも参加でき大人数になればなるほど楽しくなるので、より多くの方々に参加いただきたい。特に、親子連れには普段体験できないようなコミュニケーションを図る機会になるのでは」とも。
参加費は、一般=1,500円、小・中学生=1,000円、幼児=500円(4歳以下は無料)。なお、ドラムサークルは全員参加型イベントのため、見学のみの参加は受付ないという。
国立楽器、親子で楽しむ「テューバコンサート&金管楽器試奏会」(立川経済新聞)国立で「ショパンの食卓」を再現-レストランと楽器店がコラボ企画(立川経済新聞)国立楽器ドラムサークルファシリテーター協会
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tachikawa.keizai.biz/headline/232/trackback.html
アーカイブ
立川で「東京ヴェルディ」応援企画-サポートショップに選手のグッズ展示 立川市内で「東京ヴェルディ」を応援する「FORZAたちかわ」のサポートショップ8店舗で現在、「東京ヴェルディ2012プレ…
エキュート立川で「チョコベジ」提案-バレンタインに合わせて展開 エキュート立川内「ハピ・マルシェ プチ」(立川市柴崎町3)が現在、バレンタインシーズンに合わせて「チョコベジ」企画を展開…
クリエーター18組による「本のための小さな家具展」-立川の書店で開催 グランデュオ立川6階「オリオンパピルス」(立川市柴崎町3)で、1月15日から「本のための小さな家具展」が開催されている。
立川の書店でトークイベント-「メルラーナ街の混沌たる殺人事件」発売記念 オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2、TEL042-522-1231)は2月12日、イタリア文学者の和田忠彦さんと書評家の…
立川で創作ミュージカル上演-「心の気付き」テーマに アイムホール(立川市曙町2)で2月26日、創作ミュージカル「名もない月」が上演される。

