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国立「黄色い鳥器店」で1周年記念展―新作展示、コラボ菓子販売も
国立の「黄色い鳥器店」(国立市北2、TEL 042-537-8502)は、4月18日より1周年記念展を開催する。
同店は、自らも陶芸を学び、コーディネーターとして器の仕事に携わってきた高橋千恵さんと小田島千晶さんが昨年4月に開店したもの。2人が選んだ各地の器や雑貨を取り扱う。
同展では、「アトリエ・ド・ラぺ」を展開する福岡在住の陶芸作家・鹿児島睦さんの手がけた新作を展示・販売する。高橋さんによると、数年前、鹿児島さんの個展の前を偶然通りかかった高橋さんが作品に感銘を受け、以来頻繁に個展に足を運ぶようになったのがきっかけという。「初めて出会って感動し、購入した鹿児島さんの作品が、黄色い鳥を描いたお皿だった。いつか自分が店を持つことができたら、鹿児島さんの作品を常設したいと思っていた」(高橋さん)。そのエピソードが「黄色い鳥器店」の名前の由来となっている。
期間中、店舗隣に増設し、スタッフが手作りで仕上げたギャラリースペースで、国分寺の菓子工房「くろねこ軒」の菓子も販売する。国産小麦粉と安全な卵を使用し、食べごろを計算して作るなど、原材料と提供時間にもこだわる。チョコレート、ココナツ、オレンジ、レモンの4種類のクッキーの詰め合わせを「黄色い鳥器店」オリジナルてぬぐいでラッピングした「オリジナルクッキー」(525円)、ピスタチオをトッピングしたバターケーキ「ウィークエンド」(1本1,260円、1カット315円)、天然酵母のサブレ(210円)などの焼き菓子のほか、レモンやイチゴなど果実のジャムも販売する予定。
高橋さんは「展示・販売する作品やお菓子はどれも心を込めて手作りしている。ぜひ多くの方が足を運んでくださって、新緑のきれいな国立で楽しいひと時を過ごしていただければ」と話す。
営業時間は、11時〜18時(最終日は17時まで)。今月24日まで。
「道具の形に切り抜いた」ユニークな黒板―国立の文具店で展示(立川経済新聞)ブック&カフェなど個性派4店舗が「国立を巡る」共同企画 (立川経済新聞)秋田の女性2人組が「和菓子とコーヒー」のカフェ、1日限りの開店(秋田経済新聞)黄色い鳥器店(2008-04-18)
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