ヘッドラインニュース
旧国立駅舎がモチーフのご当地キューピー-天下市で700個限定販売
(2008年10月29日)
国立駅のシンボルである赤い屋根の駅舎が、かわいいキューピーになった
国立市商工会青年部は、一昨年解体された旧国立駅舎をモチーフにした「ご当地限定キューピー」を完成させ、11月1日~3日に開催される「第43回天下市」で販売する。
大正15年に開業した国立駅は、ロマネスク風の窓がついたとんがり屋根の小さな駅舎で、そのモダンな形状から長年国立のシンボルとして市民に愛された。しかし、JR中央線高架化により2006年12月に駅舎は解体。現在は、国立市が部材を保管し今後復元される予定となっている。「駅舎が解体された今でも、旧駅舎は国立の象徴のひとつであり重要なもの。駅舎実物を見ることができなくても、国立市民一人ひとりの心の中に『旧国立駅舎』を残すきっかけにしたいと思い、ご当地キューピーの作製を企画・実行した」(同青年部の時田さんと白神さん)。
旧国立駅舎キューピーは、同商工会青年部が天下市の目玉として企画。企画発案に1カ月、作製期間に2か月を要してようやく完成した。「旧国立駅舎のリアリティーをできる限り残しつつ、キューピーとどう結び付けるか、何度も試行錯誤を重ねた」(同)。「国立市に住む方に『国立の街並みの良さをもっと知ってもらいたい』いう願いも込められているという。国立が好きな人にぜひ購入していただきたい」(同)とも。
今回は天下市での限定販売となる。販売数は600個(1一人1個まで)。価格は=550円。販売日時は2日11時~17時(予定数が無くなり次第終了)。旧国立駅舎キューピー、天下市千社札、天下市クッキーがセットになった「天下市コラボセット」(100個限定、1,000円)も同時に販売する。「今回は現定数のみの販売となるが、今後の展開として、国立をアピールするツールの一つとして発展させていきたいと考えている」(同)という。
人気の「ねじキューピー」に新色追加-神谷町のねじ店が明らかに(新橋経済新聞)「ねじワッシャ~」求め早朝から行列-「ねじキューピー」に新キャラ(新橋経済新聞)待望の「ねじキューピー」再入荷に長蛇の列-2時間で完売(新橋経済新聞)「ゆうまちゃん」の着ぐるみを着た「キューピー」1位に-ベイシア(高崎前橋経済新聞)第43回天下市
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tachikawa.keizai.biz/headline/370/trackback.html
トラックバック一覧(1)
中央線の国立駅の駅舎が10月10日で取り壊されると聞いて訪れました。国立駅のかわ(2008-11-04 10:21:17)
アーカイブ
「国立薬膳カレーうどん」販売開始-都内初のカレー味の麺 一橋大学生や商店街が地域活性化に取り組む農産物直売所「とれたの」(国立市富士見台1)で2月14日、「国立薬膳カレーうどん…
立川で「東京ヴェルディ」応援企画-サポートショップに選手のグッズ展示 立川市内で「東京ヴェルディ」を応援する「FORZAたちかわ」のサポートショップ8店舗で現在、「東京ヴェルディ2012プレ…
エキュート立川で「チョコベジ」提案-バレンタインに合わせて展開 エキュート立川内「ハピ・マルシェ プチ」(立川市柴崎町3)が現在、バレンタインシーズンに合わせて「チョコベジ」企画を展開…
クリエーター18組による「本のための小さな家具展」-立川の書店で開催 グランデュオ立川6階「オリオンパピルス」(立川市柴崎町3)で、1月15日から「本のための小さな家具展」が開催されている。
立川の書店でトークイベント-「メルラーナ街の混沌たる殺人事件」発売記念 オリオン書房ノルテ店(立川市曙町2、TEL042-522-1231)は2月12日、イタリア文学者の和田忠彦さんと書評家の…

