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国立で「EUの今」を考える講座-一橋大生が企画、3つの視点で講義
(2009年07月02日)
一橋大学の学生が運営するNPO法人「くにたち富士見台人間環境ステーション」(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444)は6月29日、まちかど教室連続講座「EUのいまを考える3つの視点~第1回 わかる!!EUと日本の関係」を開催した。
今回は3回にわたる連続講座の1回目。日本におけるEUの研究・広報拠点であるEUSIの事務局長・志岐眞弓さんが講師を務めた。実際にEU加盟国に行き、大使や各国学生などとの交流経験談や、「頻繁にEU加盟国へ行くからこそわかる」EUの「今」について語った。「参加者の中にも、ベルリンの壁崩壊時にドイツで暮らしていた方や、トルコに10年間住んでいたという方がいらっしゃって、講師と直接交流することができる機会になった」(一橋大社会学部2年の牧野さん)。
第2回講座では経済分野を、第3回講座では法分野を取り上げ、講座を開く。第2回は7月16日19時~、「学ぶ!!金融危機とEUへの影響」と題し一橋大学大学院商学研究科長の小川英治さんが講義を行う。続く第3回は7月30日19時~、「見つめる!!EU憲法の未来」と題し専修大学法学部教授の中西優美子さんを講師に招く。
牧野さんは「今年はベルリンの壁崩壊から20年、EUROの導入から10年と、EUにとっては節目の年。この機会に、市民の方がEUのことを知ることができるきっかけを作りたいと思い、この講座を企画した。2回目以降もできるだけ多くの方に参加していただきたい」と話す。
受講料500円で、定員は20人(予約制)。申し込みは電話かメールで受け付ける。
開始直前「裁判員制度」への理解を深めるイベント-一橋大生が企画(立川経済新聞)一橋大生運営のNPOが「5周年感謝祭」-ステージや討論会など(立川経済新聞)「演じることで街を感じる」ワークショップ-国立がテーマの舞台再演で(立川経済新聞)ヤクルトスワローズ・木田投手、「夢」をテーマに国立で講演(立川経済新聞)NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション
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