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桜葉を練り込んだ乾麺「さくら咲くうどん」、一橋大生運営の食材店で限定販売
(2010年03月08日)
一橋大生が運営するくにたち野菜と地域食材の店「とれたの」(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444)は3月18日から、桜葉を練り込んだ乾麺「さくら咲くうどん」を販売する。
同店では、ほうれん草や小松菜の粉末を練り込んだ「ほうれん草うどん」や「こまつ菜うどん」のほか、桜の咲く季節限定で「さくら咲くうどん」も販売し毎年好評を得ている。「桜葉が練り込んであるため桜の風味が楽しめるだけでなく、ゆでてもきれいな桜色に発色する点を気に入っていただいている」と担当の臼井さん。
4月3日・4日に谷保第三公園(国立市富士見台2)で開催される「さくらフェスティバル」でも同商品の販売を予定。普段同店で扱っている多摩地域の加工食品も多数用意するほか、「ほうれん草うどん」「こまつ菜うどん」も販売する。
「季節限定の名物として少しずつ地域の人々に浸透しつつあるが、地域の人々にも幅広く食べてほしいと考えている。今年はパッケージをリニューアルし、学生が一つひとつ心を込めてラッピングしている。そうした点に注目していただければ」とも。
価格は1袋315円。期間限定発売。同店の営業時間は10時~18時30分。日曜定休。
宮城県産米粉を使用した「伊達の米めん」-仙台の製めん業者が開発(仙台経済新聞)「伊勢ひじき」を使った「ひじきラーメン」新作メニュー次々-挑戦する店主(伊勢志摩経済新聞)人気の「ほうれん草うどん」などを中元商品に-一橋大生運営の店「とれたの」(立川経済新聞)とれたのブログ
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