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人気の「ほうれん草うどん」などを中元商品に-一橋大生運営の店「とれたの」
(2009年06月25日)
一橋大生が運営するくにたち野菜と地域食材の店「とれたの」(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444 )は6月22日から、「ほうれん草うどん」「こまつ菜うどん」「さくら咲くうどん」をセットにした中元用商品の販売を開始した。
同店では、昨年よりホウレンソウや小松菜の粉末を練り込んだ「ほうれん草うどん」や「こまつ菜うどん」を販売しており、好評を得ている。中元用商品は初の試み。今年の春限定で展開した桜の葉を練りこんだ「さくら咲くうどん」も中元用限定で展開する。
セット内容は、「ほうれん草うどん」「こまつ菜うどん」「さくら咲くうどん」各6袋(1,890円)、12袋(3,780円)、16袋(5,040円)。「うどんをゆでたときの発色がいいので、夏はぜひざるうどんで風味を楽しんでほしい」(同店担当の一橋大2年小川さん)。「ほうれん草うどん」「こまつ菜うどん」「さくら咲くうどん」は計2,000袋を用意している。
「近隣の方にお中元商品のビラを配っただけで、問い合わせが相次ぐほど国立市民にもファンが多い商品。今回の中元商品の展開を楽しみにしてくださっているので学生たちも喜んでいる。国立にはこれといった土産品がないので、これらの品を中元として大切な方に送っていただきたい」(同)とも。
営業時間は10時~18時30分。日曜定休。同商品は8月上旬まで販売予定。
桜葉を練り込んだ「さくら咲くうどん」-一橋大生運営の地域食材店で販売(立川経済新聞)一橋大生運営のNPOが「5周年感謝祭」-ステージや討論会など(立川経済新聞)国立の農家が「ほうれん草うどん」販売へ-新たな特産品目指す(立川経済新聞)国立産「ほうれん草と小松菜」の粉末販売-用途広げ特産品目指す(立川経済新聞)とれたのブログ
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