
一橋大生が運営するくにたち野菜と地域食材の店「とれたの」(国立市富士見台1)は11月3日、「白十字」(中1)、「こだわり食品」(東1)と共同で、国立市の名産品をセットにした「くにたちセット」の販売を始める。
「今回のセットも、国立の商店・農家・大学生のそれぞれの力を生かして、50年の歴史を持ち国立の四季や音楽をモチーフとしたお菓子を作り続けている洋菓子店『白十字』や、大手百貨店にでも商品を展開する『こだわり食品』の2社に呼びかけ実現した」と同店広報担当一橋大学1年の松本さん。
今回セット販売するのは、白十字の「ほうれん草カステラ」、30種類もの厳選したスパイス・ハーブを使用したこだわり食品の「くにたち薬膳カレー野菜」、とれたのの学生と谷保農家の協力で生まれた「ほうれん草うどん」。「いずれも地域ブランドである『国立style』の認定を受け、国立市で最も生産量の多い野菜であるホウレンソウの乾燥パウダーを使用した商品」。国立の大学通りの桜の木をイメージしたとれたのの「さくら咲くうどん」も用意。
価格は2,200円。販売は12月末日まで。とれたのでは店頭販売、白十字・こだわり食品では予約販売を行う。今月5日~7日に行われる「天下市」(国立市商業祭)でも販売を予定する。