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立川と国立で恒例「桜ウオーキング」-桜の名所を巡る

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 立川観光協会と国立市観光まちづくり協会は4月8日、「春うらら桜ウオーキング」を開催する。

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 開催は今回で5回目。「昨年は東日本大震災から1カ月後の開催だった。今年も震災の被災地復興支援の募金活動をしながら開催する」と話すのは立川観光協会の芝田さん。

 コースは、JR西立川駅をスタートして、石田倉庫、残堀川、根川緑道を経由し、青柳稲荷、矢川いこいの広場、さくら通りを歩く約8.5キロ。所要時間は約2時間30分。今年はゴール地点を谷保第三公園へ変更し、当日開催中の「くにたちさくらフェスティバル」も楽しむことができる。桜の名所を巡りながらのスタンプラリーも。

 当日は、特別ゲストとして国立在住の女優・石井めぐみさんを迎え、根川緑道でミニ撮影会を実施。併せて、立川市の姉妹都市である長野県大町市や立川市の物産展、立川ケータリング倶楽部による飲食店も出店。石田倉庫では昨年に引き続きアート展を開く。「ウオーキングを兼ねて市内の芸術家の活動拠点や制作活動の場を見ることができると、とても評判がよかった」と芝田さん。

 「ご家族で、ウオーキングを楽しみながら春を満喫してほしい」と芝田さん。「震災で避難している方も多くいらっしゃる。この時期にしか見ることのできない桜を楽しんでいただければ」とも。

 参加無料。事前申し込み不要。受け付けはスタート地点の西立川駅で10時~11時の間に行う。ただし、15時までにゴールすることが条件。

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