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立川駅「開業123周年記念入場券」発売-記念イベントも

123周年の記念入場券の台紙

123周年の記念入場券の台紙

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 JR東日本八王子支社(八王子市)は4月11日から、立川駅構内で同駅の開業123周年を記念したイベントを開催する。

 立川駅は4月11日に開業123周年を迎える。「昨年の東日本大震災後から、駅に活気を取り戻したいと考えていた。駅開業が123周年と語呂がいいので、日頃の感謝の意を込めたイベントを企画した」と立川駅社員。

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 11日から、中央線で活躍した電車をモチーフにした記念入場券を販売。入場券のデザインには、123周年にちなんで、立川駅に乗り入れる「101系=中央線・青梅線・南武線」「201系=中央線・青梅線」「E351系=主に中央線特急スーパーあずさ」を採用。「24.4.11」の日付を刻印し3枚セットで販売する。販売部数は1230部。価格は390円(1人5セットまで購入可能)。販売期間は11日7時~15日22時(売り切れ次第終了)。記念入場券購入者には、鉄道模型の持ち込み運転ができる「運転体験整理券」も配布する(先着15人、中学生以上)。

 14日には、立川駅構内で、クイズラリーやこども用制服を着て写真撮影できるイベントのほか、123周年記念の掛け紙で包んだ幕の内弁当も販売(限定50個、1,000円)。弁当ご購入者には「鉄道模型運転体験案内チケット」を配布し、鉄道模型の運転体験(小学生以上)に優先案内する。立川駅構内びゅうプラザ前ではジオラマを展開して鉄道模型を展示。

 「大人からお子さんまで、どなたでも参加いただける企画を用意した。多くの方にお越しいただければ」と立川駅社員。

 イベントの詳細はホームページで確認できる。問い合わせは立川駅構内みどりの窓口まで。

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