国立で忌野清志郎さんをしのぶイベント「忌野忌」-ゆかりの地ツアーも

忌野清志郎さんをしのぶ「忌野忌」

忌野清志郎さんをしのぶ「忌野忌」

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 国立駅近くの国立本店(国立市中1、TEL 042-575-9428)で5月3日、忌野清志郎さんをしのぶイベント「忌野忌(いまわのき)」が開かれる。

 「国立本店の『ほんとまち編集室』では本を紹介するだけではなく、まちにも出て国立のまちの人と交流したいという思いも持っている。編集室メンバーには清志郎さんのファンや、音楽活動をしている人もいて、5月2日が命日で国立市になじみの深いロックシンガー忌野清志郎さんをしのぶイベントをやろうよ、ということになった」と同店の浅見さん。

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 イベントは3部構成で、「清志郎を語ろう」(12時~15時)は、それぞれが音源や思い出の品を持ち寄り語り合う。「清志郎ゆかりの地を歩こう」(15時~17時)は国立本店をスタートし、楽曲名などにちなみ、「ぼくの自転車のうしろにのりなよ」の大学通り、「国立市中区3-1」の桐朋高校、「多摩蘭坂」、清志郎さんの育った実家周辺を巡る。「清志郎ナイト」(17時~21時)は「清志郎の思い出をつまみに、みんなで飲もう」という企画。

 「私自身は清志郎さんのことは大好きだが、ファンというほど詳しくはない。幹事がそんな感じなので、『好きだけどそんなに詳しくない』という人にも気軽に来てほしい。話せることがない人は、他の人の話を聞いているだけでもいいし、話題がなくなったら黙って歌を聞いている時間があったっていい。みんなの中のそれぞれの清志郎さんと語り合う日にできればと思う」

 参加無料。申し込み不要。出入り自由。「清志郎ナイト」のみ、飲食代1,000円と一品持ち寄り。

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