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多摩モノレール、恒例「ビール列車」運行-車窓から夕日と富士山

昨年の様子

昨年の様子

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)は8月10日、「多摩モノレールビール列車2013」を開催する。

 モノレールを貸し切り車両にし、車内でビールが楽しめる同イベント。今年で9年目、10回目となる。例年30~60代を中心に、幅広い年齢層の参加があり、「夕日と富士山を眺めながらのビールは格別」などと好評を得ているという。昨年は140人の定員に対して約4.5倍の申し込みがあった。

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 当日は18時ごろ上北台駅を出発し、多摩センター駅で折り返し、19時50分ごろ立川北駅で解散する。車内では、ビールサーバーから注いだサントリーのザ・プレミアム・モルツが飲み放題になるほか、ビールに合う軽食も用意。飲食物の持ち込みもできる。昨年開催し好評だったマジックショーも行う。今年は京王電鉄社員のマジシャン3人組「京王マジッククラブ」がマジックを披露する。

 「家族や友人同士の夏休みの思い出として、日頃からモノレールをご利用いただいている方はもちろん、モノレールに乗ったことがない方にも楽しんでいただければ」と同モノレールの小野さん。

 参加料金は4,000円(生ビール飲み放題、軽食付き)。定員140人。浴衣での参加者には記念品を進呈する。申し込み方法はホームページで確認できる。締め切りは7月1日。