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立川に読書のできるバー、本を介して人がつながる場を

ダークブラウンを基調にしたシックな内装の店内

ダークブラウンを基調にしたシックな内装の店内

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 立川駅南口に読書のできるバー「Norwegian Wood(ノーウェジアン ウッド)」(立川市錦町1、TEL 042-595-7612)がオープンして4カ月が過ぎた。

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 「図書館みたいなバーみたいな店」がコンセプトの同店。オーナーの大崎佳久さんは「ただバーをオープンしたというだけにしたくなかった。どんな店にするかいろいろ考えたが、最終的に自分の好きなものでと思い、『本』を選んだ。本棚にお客さまのお勧めの本を並べて紹介したり、本のレビューや感想などのやり取りをしたり、本を介して人がつながる場を作れたらと思った」と話す。

 店舗面積は11坪。席数は、カウンター席、テーブル席合わせて18席。ダークブラウンを基調としたシックな内装の店内には、大崎さんの好きな本が並んだ本棚や、じっくり本を読めるようデスクライトを備えた読書席を設ける。カウンター席には、パソコンで電子書籍なども読めるようコンセントも設置した。

 ドリンクメニューは、欧米やアジアなど世界各国のビール約40種(500円~)をはじめ、ウイスキー、ワイン、日本酒、焼酎(以上500円~)など。5種類の酒でじっくり煮込んだ「ミートソーススパゲティ」、ルーから作る「チキンカレー」、生地もソースも手作りの「プレーンピザ」(以上800円)など「手作り」にこだわり、ひと手間かけたフードメニューも用意する。お酒が飲めない人には、サイホンで入れた「ブレンドコーヒー」や茶葉を鍋で煮出した「紅茶」、手作りの「レアチーズケーキ」(以上400円)などのメニューも。

 「仕事帰りなどに、ゆっくり本を読みながらお酒やお茶を楽しんでいただきたい。今は男性のお客さまが多いが、ぜひ女性の方にも気軽にお越しいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時~。

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