昭和記念公園で「コスモスまつり」 丘一面のコスモス見頃に

「花の丘」ではドワーフセンセーションが見頃を迎える

「花の丘」ではドワーフセンセーションが見頃を迎える

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 国営昭和記念公園(立川市緑町)で現在、「コスモスまつり2015」が開催されている。

 3カ所のコスモス畑で約550万本が開花する同園。昨年は期間中、約51万人の来場者が花を楽しんだという。

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 現在、「花の丘」の赤・白・ピンクのドワーフセンセーションが見頃を迎え、400万本のコスモスが丘一面に広がる。「原っぱ東花畑」のピンク色のハッピーリングは見頃が過ぎたが、「原っぱ西花畑」では10月下旬から11月上旬にかけて黄色のコスモスが開花する。3種類の80万本のイエロー系コスモスは、寒くなるにつれ白から黄色へと姿を変え、その変化も楽しむことができる。

 期間中、コスモススケッチツアー(10日)、コスモスキーホルダー作り(10日、24日)、マーチングパレード(11日)、コスモスキャンドル作り(25日)などのイベントも予定する。

 園内レストランでは「きのこおろしタレカツ丼」(880円)などの秋のメニューも用意。売店では「コスモスソフトクリーム」(300円)、立川の地ビール「立川ブルーベル―HAPPY」(600円)なども提供する。

 開園時間は9時30分~17時。入園料は、大人=410円、子ども=80円。今月18日、25日は無料入園日。コスモスまつりは11月3日まで。

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