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昭和記念公園で大規模フードフェス「まんパク」 アフター5入場券も

昨年の様子

昨年の様子

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 昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで5月12日から、大規模野外フードフェスティバル「まんパク」が開催される。企画制作は「ロッキング・オン・ジャパン」(渋谷区)。

 「満腹博覧会」の略称であるまんパクは2011年に始まり、同園で5回目の開催。昨年は19日間で約40万8000人が来場した。事務局広報の上見遥香さんは「地元の方に育ててもらっているイベント。会期中に何度もいらしてくださる方や『毎年楽しみにしてるよ』と声を掛けてくださる方などご来場の方をはじめ、『たまエリア』の出店者の方、商店街の方など地元の方に支えられている。また来年もやってほしいと思っていただけるイベントにすることで恩返しをしていきたい」と話す。

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 今年は初出店の8店を含め、9エリアで53の飲食店が出店。物産や「とくしまマルシェ」などの期間限定出店を含め計74店が出店する。「昨年も大人気だった海鮮エリアをさらに充実させた」と上見さん。注目店は同イベント初出店となる「まぐろや黒銀」(大阪府)。週末には店舗隣のブースで「本まぐろ解体ショー」を実演する。切り分けた本マグロは海鮮エリアに出店する人気店「札幌 九兵衛」(北海道)のイクラと合わせて数量限定のコラボ丼として販売する予定。

 「物産エリア」の初出店「ご当地ドリンクスタンド」では、地サイダーやご当地ドリンク(各250円)、地ビール(各600円)、ご当地カップ酒(各500円)など都内では入手困難なご当地ドリンクを用意する。

 今年から17時以降の入場に使える「アフター5入場券」も販売。「夜のまんパクも楽しんでもらいたいと思った。初夏の気持ちいい気候の中、ビアガーデン感覚で夜のひとときを過ごしていただける。会社帰りなどこれまでより気軽にお立ち寄りいただければ」と上見さん。「まんパク&国営昭和記念公園セット券」も用意する。

 「席数を増やして昨年よりもより快適な環境を用意する。出店者さんたちも皆さんのおなかを満たす気合十分。ぜひおなかをすかせてお越しいただき、おなかと心を満たす満腹体験をお楽しみいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~21時(最終日は18時まで)。入場料は、平日=前売り(5月11日まで)400円・当日500円、土曜・日曜=同700円・同800円など。中学生以下は入場無料。5月30日まで。

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