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国分寺でアート巡り「ギャラリーうぉーく」 クラフト市も同時開催

過去のイベントの様子

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 国分寺のギャラリーを回ってアートを楽しみながら街を巡る「緑のギャラリーうぉーく」が5月21日・22日に開かれる。

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 同イベントは2011年9月に「ぶんぶんウォーク」内の企画としてスタートし、2013年の3回目から5月にも開催。その後、春と秋の年2回開催し、今回で9回目となる。今回初めての試みとして、「都立殿ヶ谷戸庭園」(国分寺市南町2)に隣接する「都立殿ヶ谷戸公園」にクラフトヴィレッジ(22日のみ、10時~16時)を設け、これまで6月に都立武蔵国分寺公園(泉町2)で開催していた「武蔵国分寺公園クラフトマルシェ」を同時開催する。

 同実行委員会の多田純子さんは「2つのイベントを合体させることで、『緑のギャラリーうぉーく』をより盛大に充実させることにした。私たちの目的である『アートを楽しみながら街の魅力を再発見』を強く押し進めることができると考えている」と話す。参加するのは国分寺駅周辺から西国分寺駅までに位置する19のギャラリー。クラフトヴィレッジには市内で活動する作家を中心に55組が参加する。

 当日は「アンティークアベニューフェスタ」(21日・22日)、「不動橋ポケットパーク春季祭」(22日のみ)など周辺で他団体によるイベントも同時開催する。国分寺駅南口広場には「駅前コンシェルジュ」(10時~15時)を設け、観光案内やイベント案内を行う。

 多田さんは「国分寺の魅力は豊かな自然と歴史に加えて、市民の芸術・文化に対する関心の高さと諸活動も、街の良い雰囲気をつくり上げている。創作活動を行っている人も多く、小規模ながら個性的なギャラリーも多い。国分寺の文化と自然に触れながらアート散歩をお楽しみいただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催は10時~17時(開廊時間はギャラリーにより異なる)。

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