立川コロッセオで「格闘技フェスタ」 2日間で3大会

ケージ(金網)を備える格闘技会場「立川コロッセオ」で、以前行われた試合の様子

ケージ(金網)を備える格闘技会場「立川コロッセオ」で、以前行われた試合の様子

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 立川駅北口のケージ(金網)常設格闘技会場「立川コロッセオ」(立川市曙町2)で7月17日・18日、「立川格闘技フェスタ2016‐夏‐」が開催される。

 主催は、格闘技団体「キングダムエルガイツ」(多摩市)。同団体は格闘技ジムの運営も行っており、多摩市や立川市を中心とした都内をはじめ、北海道や長崎県などで支部を展開。現在、「ららぽーと立川立飛」(泉町)でも格闘技教室を開講している。

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 初開催となる同イベント。「立川コロッセオは、キングダム立川支部と、興行団体としての側面も持つ当団体のホームリングとして昨年夏にオープンした。1周年を機に、立川の街に格闘技の熱を持ち込めないかと思ったのが開催のきっかけ」と同団体代表の入江秀忠さん。「健全な青少年育成を含め、立川から世界に格闘技熱を発信する意味合いや、地元で気軽に格闘技に触れてほしいという気持ちもある。護身術やダイエット目的で格闘技を始めたが、目標が試合に変わってきた方もおり、初心者の選手にも気軽に格闘技を楽しんでもらえる機会になれば」とも。

 同イベントでは、2日間で3大会が開かれる。17日はプロレス興行とアマチュア大会を開催。18日は格闘技のみの興行とし、昼の部のメインカードには、キングダムと「Team DATE」の対抗戦3試合を用意。夜の部のメインイベントとして、金網ボクシング「ナックルファイターズ」で須田悠さんと杉田拓也さんが一戦を交える。

 昼・夜通して開催される寝技のみのトーナメント「N-1GP」のワンデートーナメントや、ZSTフェザー級王者・加藤惇さんやプロ修斗デビューを果たした新井丈さんらのトークライブなども開かれる。

 入江さんは「格闘技ファンの方はもちろん、後楽園ホールなど都区内までなかなか行けない地元の方にもお越しいただけたら。同イベントで現在の格闘技界の戦いの舞台の主流である金網格闘技に気軽に触れてほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は、17日=18時30分~、18日=昼の部13時30分~、夜の部18時30分~。前売りチケット料金は、SRS席=1万円、RS席=7,000円、自由席=5,000円(別途ドリンク代500円)。チケットぴあ、立川コロッセオ、立川商工会議所などで購入できる。当日券は各席500円増しで若干枚数販売予定(昼の部12時~、夜の部17時~)。

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