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VR×ボードゲーム「モニャイの仮面」発売へ 月刊ムーが監修

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VR×ボードゲーム「モニャイの仮面」発売へ 月刊ムーが監修

VRとボードゲームを組み合わせたゲーム「モニャイの仮面」

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 「ギフトテンインダストリ」(国分寺市泉町3)が現在、VR(バーチャルリアリティー)とボードゲームを組み合わせたゲーム「モニャイの仮面」の予約販売を受け付けている。

 同ゲームは、同社が昨年発売したVRボードゲーム「アニュビスの仮面」に続く第2弾。ミステリー・マガジン「月刊ムー」(学研プラス)が世界観のリサーチを担当した。

 同ゲームの開発について、同社社長の濱田隆史さんは「VRとボードゲームの組み合わせにはとても可能性を感じていて、前作に入れることができなかったアイデアやリリース後にお客さまから頂いた要望を本作に詰め込んだ。ムーさんには世界観に関して一緒にネタ出しをするところから関わっていただいた。モアイのアイデアもムーさんとの話し合いで決まったもの」と振り返る。

 同ゲームの舞台は、海底へ沈んだムー大陸の古代文明をイメージした海底神殿。謎の生物「ラパラパ」の救助を目指し、プレーヤー同士で協力しながら粘土で「ラパラパ」を再現し、正確な海底神殿の地図を作っていく。神殿は完全に水没している水中と、天井付近の空気が残っている水上の2層構造で、VRゴーグルを着用して「ジャンプ」をすると画面が水中、水上と切り替わる。2つのエリアを切り替えながら他のプレーヤーに情報を伝えて、ゲームを攻略していく。

 「ボードゲームというと、複雑なルールを理解しなくてはいけなかったり、考えを巡らせて相手と対戦するというイメージが強いと思うが、本作はVRの世界を見回したり、ジャンプしたり、身ぶり手ぶりで伝えたりなど、パーティーゲームのような要素がふんだんに含まれている。協力ゲームなので、一つの目標をクリアするという達成感をチーム全員で味わうこともできる。ワイワイと遊びたいが、しっかりとしたゲーム感も味わいたい方に向いているのでは。チームビルディングにも最適だと思う」と濱田さん。

 価格は4,600円(税別)。プレーするには別途スマートフォンが必要で、専用アプリは無料でダウンロードできる。2017年春の発売を予定する。

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