東京五輪・パラリンピックに向けフラッグツアー 広域立川圏でも各地で

11月13日に東村山市で行われたセレモニーで旗を振るベイカー茉秋さん

11月13日に東村山市で行われたセレモニーで旗を振るベイカー茉秋さん

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 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、旗を各地で披露する「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」が現在、展開されている。

 昨年10月小笠原村からスタートした同ツアー。同ツアーのために製作されたオリンピックフラッグ、パラリンピックフラッグが都内62の市区町村を巡り、各地でフラッグの到着を歓迎するセレモニーと展示が行われる。東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県の東北3県など全国への巡回も予定する。

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 広域立川圏では、すでに武蔵村山市、東大和市、東村山市で終了。今後は以下の日程を予定する。国立市=2月6日~10日(セレモニーは12日)、昭島市=2月13日~17日(同13日)、立川市=3月12日~17日(同11日)、国分寺市=3月18日~24日(同18日)、小平市=3月25日~31日(同25日)、小金井市=4月1日~7日(同1日)。

 国立市では現在、2月12日に東京女子体育大学(国立市富士見台4)で実施するフラッグ歓迎セレモニーの観覧者を募集している。同セレモニーでは、元女子サッカー日本代表選手でアテネ、北京オリンピックに出場した加藤與恵さんをアンバサダーに迎え、フラッグの引き継ぎ式や加藤さんのトークショーを予定する。入場無料で、事前申込制。対象は市内在住・在勤・在学者。同市ホームページのフォームまたはハガキで申し込む。締め切りは1月31日(必着)。

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