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多摩モノレールで「昭和歌謡列車」 青春時代のヒット曲を車内で

多摩都市モノレール

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)は6月3日、「みんなで歌おう!昭和歌謡列車 ~青春時代をもう一度~」を運行する。

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 同社では地酒列車やビール列車など、年間数本イベント列車を運行しているが、同社総務部の星絢子さんは「今までは飲食を中心としたものが多く、今回新しい視点でより多くのお客さまに楽しんでいただくために企画した」と話す。

 当日は、上北台駅を出発し多摩センター駅で折り返す車内で、参加者全員で昭和の歌を楽しむ。2本運行される列車の「昼の部」は、西城秀樹さんの「ヤングマン」やチューリップの「心の旅」など主に昭和40年・50年代に流行した曲を、「夜の部」はサザンオールスターズの「いとしのエリー」や近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」など昭和50年代に流行した曲を楽しむ。

 車内では、「二人合わせて112 歳!アラカンアイドル『myun とyayo~』」が参加者をエスコートし、バックダンサーが曲に合わせた振り付けやダンスで盛り上げる。多摩センター駅ではミニコンサートも。

 「歌謡列車では昭和のアイドルコンサートの雰囲気も楽しむことができる。車窓に流れる多摩の風景をバックに、青春時代にタイムスリップして、歌声喫茶とは一味も二味も違うひとときをお楽しみいただければ」と星さんは呼び掛ける。

 開催時間は、昼の部=13時50分~、夜の部=18時30分~。参加費は、同=3,000円、同=3,500円(歌詞集とペットボトルのお茶1本付き、夜の部はプラスアルコール缶飲料1本)。定員各150人(先着)。申し込みは5月29日まで。

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