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アリーナ立川立飛でBリーグ「アルバルク東京」ホーム戦 17-18シーズンは26試合

試合風景 &copyALVARK TOKYO

試合風景 ©ALVARK TOKYO

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 多摩モノレール・立飛駅前に建設中の「アリーナ立川立飛」(立川市泉町)で10月から、男子プロバスケットボールのトップリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」に所属する「アルバルク東京」のホームゲームが行われる。

 「アルバルク東京」は、渋谷区をホームタウンとして活動するプロバスケットボールチーム。昨シーズンの「B1リーグ2016-17」では東地区2位、リーグ初代王者を決める「CHAMPIONSHIP 2016-17」ではベスト4入りを果たした。

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 同チームのホームアリーナである国立代々木競技場第二体育館(渋谷区)が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた大規模改修工事により今年7月から利用できなくなったため、Bリーグ2017-18シーズンはホームゲームを「駒沢オンピック公園総合運動場体育館」(世田谷区)と、10月オープン予定の「アリーナ立川立飛」で開催する。

 アリーナ立川立飛での今シーズンのホームゲームは26試合。10月14日に行われる横浜ビー・コルセアーズ戦が同アリーナでの初戦となる。

 同チーム広報担当者は「今年は6月まで日本代表を指揮したルカ・パヴィチェヴィッチさんをヘッドコーチとして招聘(しょうへい)し、若手のホープである小島元基選手、安藤誓哉選手、現役大学生プレーヤーの馬場雄大選手、ユニバアメリカ代表経験者のランデン・ルーカス選手を含む6人の選手を新たにチームに迎えた。徹底したチームディフェンスから多彩なオフェンスを展開し、アグレッシブなバスケットを繰り広げていく」と意気込みを語る。

 「バスケットボールはコートと観客席が近く、迫力満点のプレーを楽しんでいただける。ホームゲームでは、皆さんに楽しんでいただけるイベントやエンターテインメントも用意している。クラブスローガンに『WE』を掲げ、ファンの皆さんと共に成長していきたい。応援よろしくお願いします」と呼び掛ける。

 開始時間はゲームにより異なる。前売りチケットは、指定席=4,000円~、アリーナ自由席=大人3,500円、小中高校生1,500円、スタンド自由席=同3,000円、同1,000円など。アリーナ立川立飛で行われるホームゲームの一般発売は9月2日10時~。購入方法など詳細は公式ホームページで確認できる。