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国立・富士見台に喫茶と日本酒「宵待月」 大正ロマンをイメージ

国立・富士見台に喫茶と日本酒「宵待月」 大正ロマンをイメージ

大正ロマンをイメージした喫茶と日本酒の「宵待月 (よいまちづき)」

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 国立・富士見台に喫茶と日本酒の「宵待月 (よいまちづき)」(国立市富士見台1、TEL 042-505-8068)がオープンして3カ月がたった。

 店主の大津博道さんは、外資系金融会社に勤務し、ドイツに5年滞在するなと海外経験が豊富。海外でカフェを利用する中で、日本のカフェはデザインや雰囲気が店によって異なり、独自の文化をつくっていると感じたという。「ドイツ人はビール、フランス人はワインの良さを自慢げに語るが、日本人は日本酒を外国人に向けて語るような雰囲気はあまりない。喫茶と共に、日本酒を日本の誇れる文化として扱いと思った」と大津さんは話す。

 レトロな雰囲気が残るアーケードのダイヤ街商店会の中に位置する同店は、店舗面積は8坪、カウンター、テーブル、小上がり席など16席を用意。店内はステンドグラスなど大正ロマンをイメージした造りになっている。

 メニューは自家焙煎(ばいせん)コーヒー(450円)、クリームソーダ、あんみつ、シフォンケーキ(以上500円)。ほかに大正時代のカフェメニューのハヤシライス(750円)、ドライチキンカレー(700円)などもそろえる。日本酒は澤乃井(500円)、各地の地酒や季節限定酒など(550円)を用意する。

 大津さんは「敷居の高い店ではなく、気楽に来てゆったりとくつろぎの時間を過ごしてもらう空間を提供したい。小上がり席もあるので、音楽や朗読、絵の展示など文化的なものも発信していきたい」と話す。

 営業時間は12時~23時30分(日曜・月曜・水曜は18時30分まで)。火曜定休。犬を連れての利用もできる。

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