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国立市で地元野菜使った「糧そばめぐり」 市制50周年祝い

くにたち野菜を使用した「くにたち糧そば」

くにたち野菜を使用した「くにたち糧そば」

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 国立市内で10月8日から、「国立糧(かて)そばめぐり・スタンプラリー」が開催されている。国立市制50周年を記念して麺類協同組合国立そば会が主催する。

 「『糧そば』とは、国立の郷土料理で、そば以外に薬味として野菜で量を増やして提供するそば」と同会の樋口高之さん。イベント期間中は、参加全店舗が地元くにたち野菜を使い、各店舗で工夫した味を提供する。価格は750円~900円。

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 参加店舗で「国立糧そば」を注文するとスタンプ1つが押され、5店舗のスタンプを集めると国立市のマスコットキャラクター「くにニャン」イラストや参加店の屋号の入ったマグカップを1個、全店舗のスタンプを集めると2個が先着で進呈される。マグカップは100個用意。卓上しょうゆや韃靼(だったん)そば茶、そば菓子なども先着順に進呈される。

 参加店は海藻そば丸口屋(北2)、立東奈美喜庵(同3)、更科甚五郎(東2)、東里庵(同3)、若松(中3)、尾張屋(富士見台1)、満留賀(同2)、志奈乃(同3)、大黒屋(谷保)の9店舗。

 「市制50周年のお祝いとともに、地元に愛され続けている国立のそば店を巡って、各店舗の味を体験してみてはいかがでしょうか。新そばも出回り始めているので、お越しいただけたら」と樋口さん。

 11月5日まで。

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