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立川市民オペラ「椿姫」の助演者募集 プロとの共演も

立川市民オペラ「椿姫」の助演者募集 プロとの共演も

昨年の市民オペラ公演「カルメン」の助演者の様子(撮影:長澤直子さん)

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 立川市民オペラの会が現在、来年3月17日・18日に「たましんRISURUホール」(立川市錦町3)で行われる立川市民オペラ公演2018「椿姫(つばきひめ)」の助演出演者を募集している。

 立川市民オペラは、立川市民オペラ合唱団と立川管弦楽団、市民と第一線で活躍するソリストなどが連携して構成された「立川市民オペラの会」が主導となり1992年から実施している。

 同オペラ公演では毎回、市民が助演出演者として参加している。助演とは、歌やセリフのない役。参加者からは「地域の友人が増えた。50歳を過ぎてからオペラという新しい世界を発見した」などの声が寄せられているという。中には助演では飽き足らず、翌年公演には合唱団に入団した参加者もいるという。

 今回の「椿姫」ではパーティーで牛に仮装した人の役、給仕の役を募集する。参加条件は高校生以上で、指定の稽古日に参加できることなど。役柄の都合上、男性優先となる。

 同公演担当者は「助演も総合芸術といわれるオペラを作る舞台上の重要な要素の一つ。ソリストは日本のオペラ界を代表する歌手や、オーディションで選ばれた精鋭ぞろい。合唱とオーケストラは市民が務めるので、助演にもたくさんの市民の方に参加いただきたい。舞台セット、衣装つきの舞台で、プロとの共演を体験していただければ」と呼び掛ける。

 応募締め切りは1月10日。応募多数の場合は抽選。

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