国立の酒販店で梅酒の試飲イベント-焼酎で漬けた自家製梅酒も披露

様々な種類の酒で漬けた梅酒を常時30種ほど揃える

様々な種類の酒で漬けた梅酒を常時30種ほど揃える

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 酒販店「SAKE-BOUTIOUE SEKIYA」(国立市中1、TEL 042-571-0001)は5月25日、「本格焼酎で手づくり梅酒」と題して梅酒の試飲と即売会を行う。

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 梅酒ブームが続くここ数年、従来のホワイトリカーで漬けた梅酒だけではなく、本格焼酎や日本酒、ラム酒などさまざまな種類の酒で漬けた梅酒を楽しむ人が増えている。同店でも常時30種類ほどの梅酒をそろえているが、「さまざまな種類を試してみたいという声が年々増えてきた」(同店担当者)ことから試飲会の開催を決めた。今回は、イモ焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎、泡盛、ラム酒、日本酒、ウイスキー、ブランデーなどで漬けた梅酒をそろえる予定。同店で試験的に漬けている数種類の梅酒も今回披露する。

 梅酒の漬け方について利用客から質問を多く受ける同店では今回、梅酒の作り方の説明会も行う。梅の実のシーズンが5月中旬~6月ということもあり、「梅の実の入れ方や砂糖の選び方などを説明するだけではなく、質問を受けて個別にアドバイスしたい」(同店担当者)という。

 「梅酒はアルコール度数が12~13%とほかの酒に比べると低く、ソーダ割りなどで楽しめば低価格で長く楽しめる酒。クエン酸などが多く含まれており夏バテにも効果的で整腸作用もあるのでこれからの季節にぴったり。家庭でも気軽に梅酒を漬けていただければ」(同店担当者)とも。

 開催時間は13時~16時。梅酒の作り方の説明会は14時~14時30分。参加費は500円。

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