国立駅北口に米関連商品の「MAGOME labo」 体に良いものを発信

「MAGOME labo」の店内の様子

「MAGOME labo」の店内の様子

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 国立駅北口に1月15日、「MAGOME labo国立北口店」(国分寺市光町1)がオープンした。

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 同店は有機栽培米・特別栽培米・自然栽培米を主に扱う米穀卸売りの「マゴメ」(八王子市)が運営。米や米粉、コメに関連した商品などを扱う。店舗面積は約44坪で席数は約30。店内は、販売スペースや飲食スペースのほか、ワークショップや料理教室などを行えるスペースもある。

 店内では有機のものを多く使い、添加物を使わないなどのこだわりを持ったものを開発して販売。胚芽部分が多く玄米食用に開発された「金のいぶき」などの米や米製品、材料を厳選したグラノーラ、玄米のシリアルバー、米粉100%のカステラ、おにぎり、お弁当などが並ぶ。

 ランチは米沢郷鶏の米粉唐揚げや紅鮭の塩麹焼きなどの5種の主菜から1つと、6種の総菜から3種を選べるランチ(980円)と、バンズを発芽玄米パンか雑穀米から選べる国産ビーフ100%の「まごめバーガーセット」(1,080円)。野菜は国分寺市のコクベジ、冬場は農薬を使わない「清水農園」のものなどを主に使用する。

 13時からは「米粉deモチフワシフォン」(540円)、「米屋の豆腐レアチーズケーキ」、「米粉カステラのフレンチトースト」(以上590円)などのデザートも提供する。ドリンクは有機コーヒー、特選紅茶(以上390円)など。紅茶は、インド・ネパールなどの生産農家を回って直接購入している。夜には日本酒、オーガニックワイン、ビールなども提供する。

 同店のマネジャーは「おいしいご飯が食べられるお店としてだけでなく、玄米などの正しい食べ方や、米製品が簡単に料理に使えることなども発信していきたい。全てをオーガニックで生活するのは大変だが、家族やこれから時代を担っていく子どもたちのために、体に良いものを紹介していきたい」と話す。

 営業時間は9時30分~21時30分。日曜定休。

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