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立川の南北に連なる11商店街巡る 「つまみぐい」ウオーキング開催へ

昨年の南北編の様子

昨年の南北編の様子

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 「立川つまみぐいウォーキング2018 南北編」が9月29日、立川市内の商店街で開催される。主催は立川市と立川市商店街連合会。

 立川の商店街の一押し商品を「つまみぐい」しながらウオーキングを楽しむ人気イベントで、今年で8年目。昨年の南北編は雨の中での開催となったが、完歩率は約90%と多くの参加者が最後までイベントを楽しんだ。

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 今年の「南北編」は11商店街42店舗で展開する。コースは玉川上水駅を出発し、南北に連なる商店街を巡りながら、立川駅北口の曙町地区に設けられたゴールを目指す約10キロ。参加者は4種類のチケットから希望のものを選び、指定された13店舗で「つまみぐい」を楽しむ。参加店舗ごとに設定された提供時間内であれば、品切れを心配することなく「つまみぐい」ができる。

 チェックポイント5カ所でスタンプを集めゴールした参加者には完歩賞を用意するほか、同連合会のブースでは立川市の姉妹都市である長野県大町市の菓子を進呈する。

 実行委員会担当者は「自分のチケットにないお店もチェックしてみてほしい。提供時間は余裕を持って設定しているが、気に掛けながら歩いていただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時30分。参加無料。往復はがきでの申し込みは9月3日まで(消印有効)。到着分から70人を抽選で選ぶ。ネット申し込みは9月12日10時から、立川市商店街連合会のホームページで受け付ける(先着330人)。