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立川「ラーメンスクエア」に新店 二郎系と蒙古系の融合メニュー提供

二郎系と蒙古系の融合メニュー「フュージョン」(800円)

二郎系と蒙古系の融合メニュー「フュージョン」(800円)

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 立川駅前の大型商業施設「アレアレア2」(立川市柴崎町3)3階の「ラーメンスクエア」に10月5日、「火の豚」がオープンする。

 火の豚はグループ代表の菅原哲男さんが二郎系店舗を運営する中で得た経験と蒙古系の融合を目指し、立川店店長となる鈴木利啓さんらと共に2016年2月にオープンした。現在、埼玉県久喜市の本店のほか、日本橋人形町と南越谷に店舗を持つ。

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 人気メニューは「大量の豚肉、根菜、骨で長時間煮込んだうま味、こくのあるスープに二郎系本家と同じ製法の自家製縦切麺」の「ラーメン」(750円)とラーメンに蒙古麻婆(マーボー)がかかった「フュージョン」(800円)。鈴木さんはフュージョンの生みの親でもある。ほかに、みそタンメンに蒙古系麻婆がかかった蒙古系定番の「ファイヤータンメン」(800円)も提供する。

 菅原さんは「火の豚の原点でもあるフュージョンはもちろんだが、二郎系も蒙古系の単独メニューも直営の修業と長い試行錯誤の成果が出ていて、最高のクオリティーとの思いで作っている」と話す。「皆さまの応援のおかげで日本一ラーメン決定戦でも決勝に出ることができた。立川ラーメンスクエアをさらに盛り上げるべくお客さまの記憶に残るラーメンを提供していきたい。少しでも多くのお客さまに味わっていただければ」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~23時(日曜は22時まで)。