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立川市子ども未来センターで「五感で楽しむ」ワークショップ 大学や企業連携

昨年の様子

昨年の様子

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 さまざまなジャンルのワークショップを開催する「ワークショップ×ワークショップedu 2018」が11月10日、立川市子ども未来センター(立川市錦町3)とたましんRISURUホール(同)で開かれる。

 大学や企業が連携し、アート、音楽、スポーツ、デジタルなど五感で楽しめるさまざまなワークショップを展開する同イベント。昨年は家族連れなど約1700人が来場した。

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 5回目の開催となる今回は、武蔵野美術大学(小平市)の「ムサビる!ワークショップ部」による部屋の中を海にする「自然のプロジェクションマッピング」(未就学児は保護者同伴)、東京女子体育大学と同短期大学(国立市富士見台4)の「はじめての新体操・ヒップホップ」(4歳~小学生)、国立音楽大学(立川市柏町5)の打楽器研究室が行う「サンバの音楽を様々な打楽器を使って演奏してみましょう」(小学校低学年まで)、紙の印刷・加工を行う「福永紙工」(錦町6)が手掛ける紙の器「空気の器」を使ったワークショップ(未就学児は保護者同伴)など、10団体が12のワークショップを用意する。

 子ども未来センターの1階テラスでは「キッチン錦」と題し、ハンバーガー店「50’s DINER」(錦町2)や中華まんの「金包堂」(錦町1)など立川市錦町に店を構える飲食店4店舗の出店も。

 同イベント実行委員長の塩川岳さんは「さまざまなジャンルの表現の魅力や楽しさを体験を通して学んでもらえたら。家族や友達と一緒にお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。プログラムにより実施時間、費用が異なる。