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立川市民オペラで助演者募集 喜歌劇「こうもり」上演

昨年の市民オペラ公演「椿姫」の様子(撮影:長澤直子さん)

昨年の市民オペラ公演「椿姫」の様子(撮影:長澤直子さん)

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 立川市民オペラ公演2019喜歌劇「こうもり」が3月16日・17日、「たましんRISURUホール」(立川市錦町3)で開かれる。現在、同公演の助演出演者を募集している。

 主催は、立川市民オペラ合唱団と立川管弦楽団、第一線で活躍するソリストや国立音楽大学関係者、市民などが連携し構成された「立川市民オペラの会」と、立川地域文化振興財団。同公演では毎回、市民が歌やせりふのない「助演」として出演しており、「時間に余裕のある60代以上の方が多いが、仕事や授業の合間を縫って参加している20代・30代の方もおり、幅広い世代に参加いただいている。舞台経験も、演劇や歌の経験者から未経験者までさまざま」(同財団オペラ担当者)という。

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 今回の演目は、J.シュトラウスII世作曲の喜歌劇「こうもり」全3幕。公演では、第2幕の夜会の会場となるロシアの大貴族・オルロフスキー公爵邸に使える「召使い」を演じる助演出演者を募る。「ソリストや合唱など約100人が舞台上に集まる豪華な夜会のシーンに登場し、給仕や案内人のような役割をする。助演はソリストに小道具を渡すなど細かい動きがある」と同担当者。参加条件は高校生以上で、指定の稽古日に参加できることなど。役柄の都合上、男性優先となる。

 申し込みは、メールまたはファクス(042-525-6581)で受け付ける。応募締め切りは1月9日。応募多数の場合は抽選。