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「立川いったい音楽まつり」 プログラム表紙デザイン募集

「都市型野外音楽フェス」として、立川の人気イベントになっている

「都市型野外音楽フェス」として、立川の人気イベントになっている

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 立川市内各所で5月18日・19日に開催される「立川いったい音楽まつり2019」が現在、プログラムの表紙デザインを募集している。

 今年で8回目を迎える同イベントは、市内の広場や店の協力を得て、店頭などで一斉ライブを行うもの。街いったい(一帯)に音楽をあふれさせ、出演者と観客がいったい(一体)になることを目指している。誰もが気軽に音楽に触れることのできる「都市型野外音楽フェス」として定着し、昨年は2日間で延べ6万2000人が来場した。

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 今回募集しているのは、同イベントの顔ともいえるプログラムの表紙デザイン。採用された作品はプログラムの表紙をはじめ、市内に掲示するポスターなどにも使われる。最優秀賞には副賞として、賞金3万円とオリジナルグッズが用意され、ホームページに作品が掲載される。

 イベント広報担当の石田美紀さんは「今年のスローガンは『立川じゅうがドーナツになる2Days!』。オールジャンルの音楽まつりを、商店・企業・街の皆さん・出演者・スタッフ・観客が輪になって立川の街を盛り上げて、まさにドーナツになる2daysにしようというもの。ホットでスイーツな心で楽しんでもらえるはず」と見どころを話す。今回はビッグバンドやコンボなどジャズ傾向の出演者が多く、ほかにも個性ある楽器演奏者が多数参加する予定。音楽を五感で味わえる2日間になるとのこと。

 石田さんは「皆さんがいろいろな形で参加できるイベント。採用されたデザインは街中に貼り出され、1万部のステージプログラムの表紙を飾る。デザインで参加したいというアーティストやデザインでの街づくりに興味のある人に応募してほしい」と呼び掛けている。

 応募締め切りは3月15日。募集要項はホームページで確認できる。