立川中華街で「関帝誕フェス」-五輪野球日本代表応援企画も

写真はグランデュオ立川7階、立川中華街にある「関帝廟」

写真はグランデュオ立川7階、立川中華街にある「関帝廟」

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 グランデュオ立川(立川市柴崎町3、TEL 042-540-2111)7階立川中華街で7月16日から、「関帝誕フェスティバル」が開催されている。

 関帝とは三国志で活躍した「関羽」のこと。関羽は、武人でありながら信義に厚く、また経理に明るく帳簿を発明したとも伝えられ、商売の神様として厚い信仰を受けている。毎年同店では、関羽の誕生日である旧暦6月24日ごろに関帝誕を祝うフェスティバルを行っている。今年は7月26日がその日にあたる。

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 今年は、三国志の舞台でもある中国の首都北京でオリンピックが開催されることもあり、特に野球日本代表を応援する企画も用意。8月2日~10日は野球日本代表グッズが当たるスクラッチを実施するほか、14日~21日には野球日本代表が勝利した翌日に中華街で1,000円以上食事をした利用客に抽選でアサヒスーパードライ(野球日本代表限定ラベル)を1本プレゼント(限定100本)。18日~24日には「野球日本代表応援ありがとうフェア」を実施し、中華街ほか参加店舗でよる5時以降入店の食事利用客にアサヒスーパードライを半額で提供する。

 中華街の各店舗では同フェスに合わせた特別メニューを展開。「今回は特にピリ辛なメニューや一品料理など、ビールにぴったりなメニューが中心となっている」(同店広報担当齊藤さん)という。上海料理「白玉蘭」では煮込んだスペアリブを油で揚げてから特製スパイスで仕上げた「香辣大排(ジャンラーダーパイ)」(900円)を、四川担々麺「東老虎」では山椒とラー油の辛タレで食べる焼きギョーザ「四川 辣 餃子(5個入り)」(490円)を提供。中華名菜「孫」では手作り点心と人気のアラカルトメニューが一緒に味わえるミニコース「華コース」(2,700円)を用意する。

 齊藤さんは「今年は、野球日本代表応援企画も用意しているので、立川中華街でビールを飲みながら野球談議に花を咲かせていただければ」と話す。

 営業時間は11時~22時。8月10日まで。

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