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国分寺「お店大賞」投票始まる 飲食部門、小売り・サービスの2部門で

2019年度表彰式の様子

2019年度表彰式の様子

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 国分寺市商工会と国分寺お店大賞実行委員会が主催する「国分寺お店大賞」の投票受け付けが8月1日、始まった。国分寺市内の個性的で魅力ある店を発掘し、さらなる魅力向上や地域の活性化を目指す同事業は今年で3年目。

 募集するのは「飲食部門」「小売り・サービス部門」の2部門。各グランプリ1店、準グランプリ2店を決定する。投票対象店は、大型店とチェーン店を除く、国分寺市内で「飲食業」「小売り・サービス業」を営む店。一般から広く推薦店を投票で受け付け、審査委員が投票で選出された上位の店を審査し、実行委員会で受賞店を決定。11月23日の表彰式で受賞店を発表する。

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 受賞店は、同市や専用ホームページ、市報や公共施設に置くチラシ、国分寺駅北口のココブンジプラザ内のデジタルサイネージへ掲載予定。投票者の中から抽選で100人に受賞店で使える3,000円分の商品券を贈る。

 昨年度の飲食部門は、グランプリ店=イタリア料理「Sirena(シレーナ)」、準グランプリ=「やきとり屋 風味鶏」「チャイニーズレストラン オトメ」。小売り・サービス部門は、グランプリ=「新鮮市場 しむら」、準グランプリ=「le fournil 木もれび」「パン屋 キィニョン本店」。受賞店の紹介動画では、店内の様子やお薦め商品、店主のインタビューなどを通じて店の魅力や特徴を紹介している。

 同市経済課の松原さんは「今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、事業者は売上減少や新しい生活様式への対応など厳しい状況が続いている。市民の皆さんがお気に入りの店に投票いただくことで、少しでも事業者へのエールにつながれば」と投票を呼び掛ける。

 投票受け付けは9月30日まで。投票はホームページ、ハガキ付きチラシで受け付ける。

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