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立川シティハーフマラソン、3年ぶりの開催へ 10キロレース・オンラインも新設

「立川シティハーフマラソン」3月13日に3年ぶりの開催

「立川シティハーフマラソン」3月13日に3年ぶりの開催

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 「立川シティハーフマラソン」の実行委員会が現在、3月13日の開催に向け参加者を募集している。コロナの影響で3年ぶりの開催となる。

「親子ペアレース」は募集開始の翌日には定員に達した

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 今年で9回目となる同大会。陸上自衛隊立川駐屯地(立川市緑町)の滑走路をスタートし、公道を走り国営昭和記念公園内でゴールするハーフマラソンのほか、国営昭和記念公園内での3キロレースと10キロレース、小中学生3キロレース、小学1~3年生と保護者の親子ペアレースを実施する。併せて、「日本学生ハーフマラソン選手権大会」が開かれ、箱根駅伝出場選手をはじめ多くの学生トップランナーが出場する。

 今年からの新たな取り組みとして、10キロコースを新設するほか、大会2週間前にはオンラインイベントを開催。併催大会に「立川シティ車いすハーフマラソン」が加わり、パラアスリートのレースも開く。

 オンラインイベント「立川シティハーフマラソンONLINE」は、スマホアプリで各地から参加ができる。参加賞として立川市内で利用できるクーポンを配信するほか、「国営昭和記念公園年間パスポート」「立川シティハーフマラソン2023無料出場枠」などが抽選で当たる。

 今年11回目の参加を予定している市民ランナーの松井信雄さんは「近くて参加しやすく、コースも熟知している大会。毎朝、近所を走っていてあいさつだけする関係のランナーにも、大会を通じて会うことができるのも楽しみ」と話す。「コースは平坦そうで、案外アップダウンがある。特に昭和記念公園の中は小刻みなアップダウンやターンがあるので、公園内での事前の練習がお勧め」とアドバイスする。

 大会事務局の木村さんは「一部種目は定員に達するなど申し込みは順調で、心待ちにしてくれている様子がうかがえる。感染対策を徹底して、今年こそは開催したい」と話す。「新しい魅力が加わった本大会やオンラインイベントに、ぜひ参加いただければ」と呼び掛ける。

 申し込みは12月15日まで。定員になり次第終了。感染対策として、ワクチン接種または抗原検査等陰性の証明の提出、大会前後の体調記録、ウェーブスタートの導入などの制限を設ける。走行中のマスク着用は不要。

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