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立川で箱根駅伝予選会開催へ 43校がエントリー

立川市商店街連合会青年部により出場校の「のぼり旗」が掲出された

立川市商店街連合会青年部により出場校の「のぼり旗」が掲出された

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 「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」の予選会が10月26日、国営昭和記念公園(立川市緑町)周辺で行われる。主催は関東学生陸上競技連盟(渋谷区)。

 来年1月2日・3日に行われる本大会の出場校を決める同予選会。各校10~12人が全長21.0975キロのハーフマラソンを走り、各校上位10人の合計タイムで競う。上位10校が本大会に出場でき、本大会にオープン参加する関東学生連合チームは、予選を通過できなかった出場校の記録上位者を中心に選考される。

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 今回の予選会には、昨年より4校多い43校がエントリー。当日は、9時35分に陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、多摩モノレール・立飛駅前、砂川五差路など市街地を走り、昭和記念公園のゴールを目指す。スタート地点の立川駐屯地には、昭和記念公園内の「通用門」から入れるほか、沿道や公園内から応援することもできる。周辺道路では9時35分~10時35分の間、選手の通過時に交通規制が行われる。

 JR立川駅のコンコースには10月18日、恒例となった出場校の「のぼり旗」が立川市商店街連合会青年部により掲出された。

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