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立川で「星空と光の夏祭り」 昭和記念公園の夜空にドローン500機

夜空を彩るドローン

夜空を彩るドローン

 夜間イベント「東京 星空と光の夏祭り2026」が、国営昭和記念公園(立川市緑町)の「みんなの原っぱ」で始まる。

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 ドローンショーなどを手がける「レッドクリフ」と同園が企画し、8月8日から16日までの9日間開催する同イベント。

 会場では毎日、500機のドローンを使った「星空ドローンシアター」を2部構成で行う。第1部は、スパイダーマンが立川の夜空に登場する前半パートと、日本の夏祭りや夏休みを題材にした後半パートで構成。第2部では、同園のシンボルである大ケヤキを起点に、夏の星座などを描く「星空オーケストラ」も披露する。

 このほか、音楽に合わせて花火を打ち上げるミュージック花火、アーティストによるライブやパフォーマンス、大ケヤキのライトアップ、キッチンカーによる飲食販売なども行う。参加者が絵や文字を描いたランタンを、ひもにつないだ状態で一斉に浮かべる「星降るランタン」(1セット4,000円)や、専用エリアで手持ち花火ができる(1組1,000円)企画も展開すsる。

 同社広報担当者の玉越さんは「ドローンショーだけでなく、会場で過ごす時間や空間全体を楽しんでもらいたい。立川市内の人はもちろん、普段立川を訪れる機会がない人にも足を運んでもらえたら」と話す。

 開催時間は17時~21時。入場料は、前売り・高校生以上=3,200円、同・4歳~中学生=1,800円、当日・高校生以上=3,500円、同・4歳~中学生=2,000円、3歳以下無料。

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