食べる 見る・遊ぶ 学ぶ・知る

旧国立駅舎で「ドーナッツパーク」 アフターワークを思い思いに楽しんで

会場の旧国立駅舎の前で企画運営メンバーの皆さん

会場の旧国立駅舎の前で企画運営メンバーの皆さん

  • 36

  •  

 旧国立駅舎(国立市東1)で3月15日~17日の3日間、「国立駅ドーナッツパーク」が開かれる。

16日はハグジードーナツの店主が来園して出店

[広告]

 旧国立駅舎の運営を支える旧国立駅舎運営連絡会と、国立市のまちづくりを考えるワークショップ「クラブサバーブ」がコラボして企画した同イベント。同連絡会メンバーの落合加依子さんは「夕方から夜にかけてのアフターワークを心地よく過ごすことを目的に、国立駅前円形公園にちなみ、旧駅舎からまちにつながっていく国立の「わ」を、ドーナツをモチーフにして表現する」と話す。

 会場ではドーナツにちなんだコンテンツを用意。月や恐竜のデザインをしたユニークなドーナツで人気の聖蹟桜ヶ丘にあるドーナツ店「HUGSY DOUGHNUTS(ハグジードーナツ)」のドーナツを販売するほか、紙粘土でドーナツを作るワークショップ、輪投げコーナーなどを用意。

 旧駅舎内では18時から、真っ暗になった天井に直径2メートルの球体スクリーンに地球や土星などの天体を投影。投影した星空の下で萩野正興天文方さんが宇宙の話をする。

 同駅舎の周りには人工芝を敷き、椅子を置いてくつろぐエリアも用意。期間中、ライブラリー「えきまえ本棚」も常設する。落合さんは「芝生の上で、ドーナツを食べたり、本を読んだり、休憩したりしてリラックスしてもらえれば。本はリサイクル本を集めるので、気に入った本をその場で読むだけでなく持ち帰ることもでき、15・16日は自分の本を寄付することもできる」と話す。

 落合さんは「子どもから大人まで来園者にエンジョイしてもらえるコンテンツをたくさん用意している。家でも仕事でもない学校でもない3つ目の時間(サードタイム)を楽しんでもらえれば」と呼びかける。

 開場時間は14時~20時(各コンテンツの開催時間はコンテンツにより異なる)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース