イケア立川(立川市緑町)が2月7日、2階スウェーデンレストランで「IKEA立川サステナブル体験ツアー」を開く。
同ツアーは、同店と包括連携協定を結ぶ立川市と、その隣接自治体(小平市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、東大和市、武蔵村山市)の広域連携事業の一環として同店が主催。講師は同店のスタッフが務める。当日は座学に加え、疑似お買い物体験やワークショップ、試食などを通じて、日々の生活に取り入れられるサステナブルなアイデアを探る内容を予定。同店が行っている「サステナブルな暮らし」につながる取り組みについて、身近な商品などを切り口に学ぶ体験型のツアーとして、同レストランで提供しているボールメニュー(ミート、プラント、ベジ)の食べ比べも盛り込むという。
同店ローカルマーケティング担当者の植島奈々さんは「日々の生活に取り入れられる具体的なサステナブルなアイデアを発見し、実践への第一歩を踏み出すきっかけになれば。未来を担う子どもたちとその保護者が共に学ぶことで、地域全体でのサステナブルな社会づくりに貢献できれば」と話す。
開催時間は10時30分~12時。参加無料。対象は立川市と隣接7市内に在住・在学の小学3年生~6年生とその保護者。申し込みは各市のホームページで受け付ける。