多摩モノレールで「ワイン列車」-山梨・ワイナリー8社のワインそろえる

ワイン列車の様子。今年の定員は140人。

ワイン列車の様子。今年の定員は140人。

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)は12月4日、恒例となった「ワイン列車」を運行する。今年で7回目。

 今回は山梨のワイン醸造家集団「アサンブラージュ」が同イベントに協賛。アサンブラージュは、山梨で生まれ山梨で育ったワイン醸造家らが「より上質のワインを造りたい」と結成。メンバーは、全員1970年代生まれで山梨県内の中小ワイナリーの後継者9人で構成する。先人が培ってきた知識、伝統、経験を継承しながら、意欲あるワイン造りを行っている。主に、ブドウ栽培、ワイン醸造の技術的な情報交換、栽培醸造環境を造るための勉強会、山梨のワインを紹介する県内外での試飲会などを行う。

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 当日はアサンブラージュ8社の国産ワインを用意。16時ごろに上北台駅を出発し、多摩センター駅で1時間ほど停車し、即売会やお楽しみ抽選会などを実施。同駅で折り返した後、18時15分ごろ立川駅に到着する予定。

 同社総務部事業課の井口さんは「山梨の若き醸造家のワインを楽しみながら、夕暮れの多摩丘陵を眺めてほしい」と話す。

 参加費は4,500円(赤・白ワイン、おつまみ、1日乗車券付き)。持ち込み自由。定員140人(1グループ2~4人受け付け可能)。応募は往復はがきで受け付ける。応募締め切りは今月26日。応募者多数の場合は抽選。

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