青梅・小澤酒造で「蔵開き」-こも巻き実演、蔵内利き酒も実施

昨年の蔵開きの様子。

昨年の蔵開きの様子。

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 小澤酒造(青梅市沢井2)は10月23日、「蔵開き」を開催する。今回で4回目。

 同企画は、澤乃井新酒「しぼりたて」の蔵出しに合わせて行う。酒の入った木のたるにこもを縄で飾り付ける「こも巻き実演」、鏡開き・振舞い酒、地元特産品や限定酒の販売のほか、スタンプラリーやステージ企画などを予定。マイ酒器・マイ箸づくりや自分だけのオリジナルラベルづくりを行うことができる体験コーナーも用意する。

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 当日は、新酒はもちろん、普段飲むレギュラー酒から大吟醸まで澤乃井のさまざまな酒を味わうことができる蔵内の利き酒コーナーも特設(チケット制、1,000円)。昨年は1,100人が訪れた。「開場から閉幕まで途切れることなく大盛況だった」(同社広報担当の福岡さん)という。酒を土の中に埋めて1年間熟成させる「日本酒タイムカプセル」も行う(参加費=500円)。

 同社広報担当の福岡さんは「自然と文化と人とのふれ合いをテーマに、地域と酒蔵が一体となったイベント。できたての新酒を味わいながら、楽しい時間を過ごしていただければ」と話す。

 開催時間は9時~17時(チケット販売は14時まで)。雨天決行。

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