プレスリリース

2026年 年頭所感

リリース発行企業:Renxa株式会社

情報提供:

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2025年は、日本社会が本格的に多文化共生と向き合い始め、外国人を取り巻く環境や受け入れに関する課題への関心が高まってきたと感じています。そのような社会的な動きと事業の進展が相まって、当社の役割と存在意義を改めて実感する一年となりました。在留外国人口の増加により、外国人材が日本の経済活動や地域社会を支える不可欠な存在となる一方で、住まい・生活・コミュニケーションをめぐる課題も、これまで以上に顕在化しました。
こうした状況の中、当社が注力してきた外国人向けライフスタイル支援を中心とするグローバル事業は、需要の拡大とともに着実な成長を遂げました。あわせて、エネルギー会社を中心とした BPO事業においても、業務受託領域の拡大が進み、事業展開が加速いたしました。事業拡大に伴い体制強化を進め、オフィスの増床や人材採用、海外の大学との共創など、将来を見据えた組織基盤の整備を着実に前進させてまいりました。

2026年は、これまでに培ってきた基盤を活かし、支援の質をさらに高めるとともに、連携の輪を広げる一年と位置付けています。
外国人入居者の安心な暮らしの実現と不動産管理会社の業務負担軽減を目的に、外国人入居者向け包括支援サービス「Global Support Desk Plus」を本格提供し、入居後も継続的に安心できる住環境の構築を支援してまいります。あわせて、不動産管理会社や自治体、生活インフラ事業者との連携を強化し、外国人入居者を取り巻く課題に対して、包括的な支援体制の構築を進めていきます。
また、東日本大震災から15年という節目を迎えるにあたり、祖業であるウォーターサーバー事業を生活基盤支援という原点から見つめ直し、平時・災害時を問わず人々の暮らしを支える事業として一層の強化を図ります。

社会が大きく変化する中で、私たちは一人ひとりの生活に寄り添い、対話を重ねることを大切にしてきました。2026年も当社は、対話の力を起点としたサービスを通じて、日本に住むすべての生活者のより良い暮らしに貢献してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Renxa株式会社
代表取締役 坂本幸司





Renxa株式会社
生活者一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、新生活に必要となる電気・ガス・水道・イン ターネット等のライフラインや、保険をはじめとした固定費見直しまでをトータルでサポートしています。テレマーケティングやWEBを通じて、「暮らし」に寄り添う多彩なサービスを全国に届けています。また、企業に対しては、生活インフラ事業で培った豊富な経験とノウハウを活かし、BPO支援としてカスタマーサポートや営業代行等のコールセンター業務受託をはじめ、パートナー企業との連携による事業共創を推進することで、持続的な成長を支えるソリューションを提供しています。 Renxaは、「暮らしとビジネスをつなぐプラットフォーム」として、生活者と社会に心地よいサービスの”連鎖”を広げ、より豊かで持続可能な未来をつくっていきます。

コーポレートサイト:https://renxa.co.jp/

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