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国分寺でコミュニティーカフェ キィニョン移動販売車「パンピク号」披露も

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旅するパン屋 パンピク号イメージ

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 都立武蔵国分寺公園(国分寺市泉町2)円形広場で3月20日、「コミュニティカフェ広場」が開かれる。

 同公園が主催する「『あったらいいな』をみんなでつくる公園プロジェクト」の一環として開催される同イベントは、企画・運営を「パンピク実行委員会」が務める。同実行委員会は、国分寺のパン店「キィニョン」(南町2)を事務局とし、市民の有志で組織する。

 4月から同公園で開催するコミュニティーカフェ「みんなで公園ピクニック」のプレ企画である同イベント。「クルミドコーヒー」(泉町3)や「でみCafe」(本町3)などが出店するほか、ワークショップ「パン人形を作ろう!」(11時~12時、14時~15時。参加費500円)や「おはなし会」(13時~13時30分)、ファーマーズマーケットなどの企画を用意する。

 同イベントで初披露する移動販売車「旅するパン屋 パンピク号」は、「街をもっと楽しく」「地域コミュニティーをつくる」ことを目的に、キィニョンのパンや焼き菓子、コーヒーなどを販売。4月からは週に2回(4月~6月は2週に1回の予定)、同公園で「みんなで公園ピクニック」と題し、パンピク号での販売やミニイベントを行う。将来的には「市内と周辺の緑の多い地域」での開催も視野に入れているという。

 同実行委員会事務局の井村穣さんは、パンピク号をつくることになったきっかけを「お年寄りや子連れのお客さまに『(キィニョンに)毎日来たいけどなかなか来られない』『週に1回車で来て1週間分のパンをまとめ買いしている』という方が少なくないと知り、パンを届けたいと思った」と話す。「買い物する楽しさも提供したい。楽しいイベントが日常的にあるといい。地域の人が自らつくって、それにキィニョンが協力できるといい」などの議論を重ね、同公園が継続的に行っている同プロジェクトとの共通性もあり、同公園での開催に至った。

 井村さんは「コミュニティーカフェとは、『人と人』『まちと人』『自然と人』が緩やかなつながりを大切にできる場所。国分寺にもそんなつながりを大切にできる場所があったらと思い企画した。子どもからお年寄りまで幅広い世代がつながり、楽しめるイベントを通じて、ほっこり温かくなる場をつくっていきたい。ぜひ遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。実行委員会の参加も募集している。

 開催時間は11時~15時。雨天の場合は3月26日に延期を予定する。

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