国分寺で「そうじるし」掃除道具展-ちり取りがふたになるゴミ箱など展示

DMの作品は「掛けぼうきシリーズ」

DMの作品は「掛けぼうきシリーズ」

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 つくし文具店(国分寺市西町、TEL 042-537-7123)は12月10日から、今年最後の展覧会「師走の掃印展」を開催している。

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 同展は、デザイナーの大治将典さんが制作した「そうじるし」の掃除道具シリーズを中心に展示する。大治さんは、日用品を中心にデザインを手がける。同店で人気の「ワックスペーパーファイル」も大治さんの作品。「そうじるし」の掃除道具シリーズは、同店店主の萩原修さんとの会話の中で誕生したという。

 傘の柄のような取っ手が特徴的な掛けぼうきシリーズは、室内用3種と室外用2種を用意した。ちり取りがふたになるゴミ箱「ちりとり箱」(参考商品)もお披露目。そのほか、エプロン(3,675円)や手ぬぐい(1,050円)などもそろえる。「ただの掃除道具ではなく、インテリアになじむようなデザインになっているので、掃除をするのが楽しくなるアイテムがそろっていると思う」(同店日直のオオノさん)。

 「大治さんの手がけるデザインが好きな人はもちろんのこと、年末の大掃除を少しでも楽しくしたいと考えている人にはぜひ立ち寄ってほしい。老若男女誰もが使いやすい道具たちなので、多くの人に手に取っていただきたい」(オオノさん)とも。

 営業時間は12時~17時。火曜定休。今月22日まで。

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